そういえばブログのサブタイトルを変えるのを忘れてました。今まで高校生のままだったぜw

今日の教習(というか正確には昨日の3月8日だけど)でとても危ない思いをした。
急停車、駐停車のセット教習。3人で受けます。

特に急停車だよ!

最初の時間は40km/hからの急ブレーキとカーブ。
◆急ブレーキは大丈夫。
 赤と白のストライプのポールを目印にブレーキを踏む。
 1. 最初は普通に最初のポールでアクセルから足を離し、ブレーキペダルに足を載せといて2つ目のポールでブレーキを踏む。
   →普通の踏み方
 2. 教官が合図したらとっさにブレーキを踏み、直ちに止まる。
   →急ブレーキ
 衝撃は2の方がでかい。しかし、これよりも40km/hでのカーブは怖い。

◆40km/hで急カーブ
 踏切の出口に近いとこのカーブで急カーブをする。
 実際にやってみたが、早すぎてハンドルを切るのが甘かったのと、つい少し加速してしまった・・・。これは対向車線に出てしまってたと思う。
 これが一般道だったら・・・怖い。
 自分の次に走った男の人も結構危なかった。カーブはうまく曲がりきったが、その後、すごく加速してしまい、教官がギアをニュートラルにして
 ハンドル操作、ブレーキを踏んでいなかったら今頃自動車短大の建物に突っ込んでお陀仏になっていたかもしれん。
 それにしても教官は危機一髪のところをコントロールしたと思う。
 建物に突っ込むところを阻止しようとしたとハンドル切るにしてもその先には他の教習車がいたし。
 下手したら突っ込んでた。ほんとにあれは怖かった。

でもさ、バイクの免許取るときも35km/hくらいで急カーブの教習やったけどそっちの方が恐怖なく、うまくできた感じがした。
まぁカーブではバンク(車体を曲がる方向の内側に傾ける事)できるバイクは体感する遠心力は違うしね。
こんなバンクしないといけないのかよ!ていうのは有るけど。

まぁ、ともかくバイクの方が危ないと言われてますが、今回を持って車も十分危ない事を実感しました。
あの車体の大きさ・・・曲がりきれずに突っ込んでくると怖いよね。