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	<title>M.S.G.P. Blog</title>
	<link>http://www.my-photobook.net/blog</link>
	<description>写真部員によるブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 25 Oct 2011 08:02:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>東京旅行</title>
		<description><![CDATA[一昨日は東京へ行ってきました。 午前中は神田錦町の竹尾見本帖本店へ。タケオペーパーショウを見に行きました。デザイナーの方など、色んな方が本という情報媒体について、1人一冊又は数冊、紹介していました。コンピュータで情報を集められる情報社会。それに対し、本という媒体は紙の上にインクで文字を印字し、製本する必要があり、時間や紙という自然素材を大量に消費するが、そこには重さが有り、物質化している事がこれからも必要な事で、普遍的な事だと気付かせてくれる展覧会でした。 その後は東京ミッドタウンに行った。富士フイルムのフォトサロンに行ったんだけど、そこに展示してある写真は相変わらず綺麗な写真ばかり。きっと某写真家のM.I.氏は撮らない写真だろうと思いつつ、写真にはこういうのも有るだろうと納得する。 あと、21_21デザインサイトへ行ってきて、「アーヴィング・ペンと三宅一生」展を見る。三宅一生の製作した服（というには語弊があるかも。）をアーヴィング・ペンが写真を撮る前に描いたスケッチ、写真、映像が展示してあり、アーヴィング・ペンの表現の凄さが出ていた。三宅一生の服が芸術的であることを引き出してたし、モデルのこの人は何を考えているのだろう？と思ってしまうくらいだった。 その後は、本題のナガオカケンメイさんと深澤直人さんのトークイベント。ロングライフデザインと深澤直人さんの仕事について。ロングライフデザインをテーマにD&#038;DEPARTMENTをやっているナガオカケンメイさんは良いものを認め、廃番になった製品は復活させてまで店頭に並べる。この作業は並ならぬ作業だろうと思う。日常にロングライフデザインが有って、それを使っている立場でいれば、なかなか気付かないし、その製品を知らないとロングライフデザインとは思わない。それに対して、いかにもデザインをした感じの&#8221;デザインモノ&#8221;は印象に残りやすい。だけど、そう長くは続かないもの。深澤直人さんは&#8221;普通&#8221;を表現するデザイナーで、狙ったデザインは作らない。そのため、海外でのイスの展示会を開いたら、他のデザイナーのイスは展示品として見られているのに対して、自分がデザインしたイスは普通すぎて展示品としてではなくただのイスとして認識されていたとのこと。色んな人に座られてショックだったのこと。それは逆にすごい事ではないかと思う。&#8220;普通&#8221;を極めたのだから。最初はなかなか売れなかったが、じわじわ売れるようになったそう。 この2人の活動は一体の物だろうなぁ、と思った。ロングライフデザインを作る側、販売する側。この講演会を聞いたあと、深澤直人さん、ナガオカケンメイさん、ふたりがのことがなおのこと好きになっていた。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-452.html</link>
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		<title>プラグインのSosialShare</title>
		<description><![CDATA[ブログのシステムでWordPressというのを使っている。 これって自由度の高いwebサーバーを使って利用できるブログのシステムなんだけど、 その分、自由度も高い。ブログテーマや、プラグインを追加していって多機能にできる。 で、今日はWordPressとプラグインのアップデートが有ってアップデートしたら、 SotialShareというプラグインを使っているとブログが重くなってしまう。（´・ω・｀） ブログの記事のところにTwitterやFacebookのつぶやきやいいねボタンを追加できるんだけど、 現状ではこのプラグインは使わんほうがいいな。 とりあえずプラグインの開発者のページに行ってみようか。 英語の読解と記述、頑張ってきます。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-449.html</link>
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		<title>モノクロ写真</title>
		<description><![CDATA[最近、思うのは、自分が納得できる写真はモノクロ写真に多いという事。だから、新しくモノクロ写真専用のホームページ作ろうと考え中。 デザインも考えたけれど、そのデザインはJavaScriptの知識も必要。JavaScriptの知識無いから作れるかどうか・・・。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-446.html</link>
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		<title>えいごー</title>
		<description><![CDATA[しかし、長い文になると英語にするのが大変だ（´◇｀;;） こないだココで書いた文をBloggerでも転載しておいて、英語にするのをだいぶ放置してました。 で、今さっきちょっと書いてみるかと思って翻訳していたら時間がかかるっていう。 そのまま英語で書けりゃあ良いんだけど、語彙力無いからそれができない。 結果的に1回日本語書いて、それに見合う単語、構文とか言い回しを見つけて英語にしてる。 めんでー。とりあえず今の手法で語彙を付けて行こう。 日本語の語彙も・・・。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-442.html</link>
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		<title>写真展開催中です。</title>
		<description><![CDATA[気がつけば、前回の更新から1ヶ月空けている。8月は全く更新していないw とりあえず、試験は無事に終え、道東に写真を撮りに行きました。 8月15、16日に美唄、滝川、帯広を経由して上士幌町へ。帰りも帯広を経由して帰りました。 15日は美唄で美唄駅とSLを撮る。 滝川に移動してここでもSLを撮ろうとしたけど、もう暗くなっていたのと、灯りが無いので断念。晩ご飯。 諸事情が有り、友達からSkypeくるかな？と思ってiPhoneで待ってみたものの、寝オチ。 真夜中に運転、38号線、狩勝峠を通って帯広経由、上士幌町へ。撮影のメインはココ。 途中274号線に入って85号線を通った方が近かったかな、と後で後悔。 JRが旧国鉄時代に運営していた士幌線の後が有るため、それを撮りに行きました。 士幌線は帯広駅で分岐して、北上して行く路線。 メガネ橋と呼ばれるアーチ橋が残っています。発電のための湖・糠平湖の上に残るコンクリート製のタシュウベツ橋はきれい。 長い間、雨風、湖水、湖氷に晒され、ぼろぼろに。そこが持ち味。ただ、行った時は雨で殆ど水没・・・。しかたない。 午前中に写真を撮ってまわり、昼は糠平湖温泉街の昼食屋さんでラーメンを食う。微妙に高かった。さすが、過疎地に有るだけあるな。（と言うのはよろしくないかな・・・） 帯広に戻り、大学の教授が作った帯広図書館へ。実際に行ってみたら、思ったよりも全体のスケールが小さかった。 もうすこし大きめの規模を想像していた。 そのあと、緑が丘公園で写真を撮る。良い場面もなく、美術館でも気を惹く展覧会はやっておらず。 南下して、士幌線と同じく、国鉄時代に運営・廃線となった広尾線の愛国駅を撮りに。 広尾線も帯広駅から分岐する。士幌線とは逆に、南下していった路線。 士幌線から帯広を通過し、そのまま広尾線に乗り入れする路線も有ったという。 愛国駅にはSLの19671号機が静態保存されていた。 そして、愛国駅を撮影して終わった後は、帯広を後にし、まだ夕張〜占冠間が繋がっていない道東道に乗り、帰路へ。 来る時もそうだったが、帰りの時も占冠〜十勝清水間は大雨による冠水で通行止め。 仕方なく、高速を降り、日勝峠を通る。濃霧で、安全な車間距離を取ると前の車が見づらい。 なんとか走行しているが途中、眠気が。売店に寄ってみたが、時間が時間で、閉まるタイミング。 店先の自販機でコーヒーを買い、休憩。そのあとは夕張ICから高速。 高速でも輪厚PAで休憩。チョコを買う。高速で遠出する時は必ずどこかで買っている。 少し休憩。チョコを食べて、あらかじめ有る程度割っておく。高速走行中も足の間に置いておいたチョコをつまむ。 北郷ICで高速を降り、自宅へ。帰宅したのは19時50分ほど。 全日の15時過ぎに家を出てから、の1日とちょっと。濃い日程だった。 これでとった写真は小樽・鉄路・写真展で使っています。 詳細はこちら。↓ http://hitphotoclub.tumblr.com/post/9546890813/7 小樽駅前通りを降りて行ったところの、左側の旧手宮線跡で開催しています。もしよろしければご覧ください。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-439.html</link>
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		<title>課題提出</title>
		<description><![CDATA[久々に更新です。今日は設計課題の第2課題提出日。徹夜で仕上げました。全然不十分な感じ。 とりあえず、仕上げたので提出しました。この後は先生が時間をかけて好評。そのあと全員発表です。 全員発表はめんどくさいなぁ・・・。ま、最後まで頑張りますか。 あと、これが終われば、試験です。怖い怖い。。最初の科目が放棄です。いえ、法規です。 最初の変換ミスのように、放棄したいです・・・。点取れるかわからないし。 まぁ、これが終わったら夏休みなので頑張りましょう。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-433.html</link>
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		<title>twitter連携機能</title>
		<description><![CDATA[このブログの記事を書いたらtwitterに反映されるように設定してみた。 あと、Facebookのイイネボタン、twitterボタンも追加。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-412.html</link>
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		<title>道東へ写真撮りに行ってきた。</title>
		<description><![CDATA[今日は、天気も良いし、予定も無いから道東へ。 高速を使い、夕張へ。そこでセイコーマートに寄ってミルクティーとDARSのビターを買ってまた車を走らせる。 ついでに、そのセイコーマートのお客はほとんどが団塊の世代以上だった。 夕張ももうちょっとよって行けば良かったなぁ。殆ど無計画だったから、大半が移動、ドライブ状態。 そこから占冠村へ行って、占冠駅による。駅前には物産館しか無くて、そこでトイレをすませ、道の駅自然体感しむかっぷへ引き返す。 駅前は町からはずれているからか、物産館より道の駅の方がお客さんは入っていてなんか悲しかった。 道の駅で写真を撮り、南下する。平取町に鉄道記念館があり、寄ってみた。写真はそこでの一枚。D51-23。 この鉄道記念館は元々、国鉄が運営していた富内線の振内駅の跡地を利用した施設。島式ホーム、2面2線を有する駅だった。 沿線から産出されるクロム鉱や石炭、森林資源の開発のため、北海道鉱業鉄道が金山線として造ったのが始まり。 国鉄が北海道鉱業鉄道を買収して国鉄化して富内線となったが、&#8217;86年の国鉄再建で民営化した時に廃線。 この写真は、D51-23。デゴイチという愛称で有名なので、聞いた事有ると言う人もいるだろう。 とか言いつつ、最近の人、同年代の人は知らないのかな・・・。昔、日本で機関車が走っていた、というくらいの意識しかないだろう。 日本国有鉄道（国鉄）の前身である鉄道省が設計・製造した蒸気機関車。国産の蒸気機関車。1000両以上製造された。 で、これは日本がサハリン（樺太）を統治していた頃に、日本が向こうに鉄道を敷設し、使っていたもの。D51の23号機。 日本国内で使っていた物とは仕様は若干違うらしい。日本がサハリンから手を引いた後に日本に戻って来た車両。 サハリンにも、当時使っていたD51が残っていてユジノサハリンスク駅前の公園で展示されているらしい。 実はさりげに道内の鉄道記念館に来るのは3か所目である。 最初は小樽の北海道交通記念館に行った事が有る。ここは小学生か、中学生のときに2回くらい行った事が有る。 父親の実家が余市ということで、親戚が集まった時に従兄弟と言った事が有る。 2か所目は三笠鉄道記念館。去年の夏休みに三笠市の炭坑跡に行った時についでによった所。 そして3か所目は今回の振内鉄道記念館。 小樽市は旧手宮線跡、三笠市は石炭を運ぶための線路跡、平取町は石炭、林業の金山線が国鉄化したもの。 どれも歴史有る場所に建っている。ほかにもD51が置いてある場所は有るみたいだ。 多分他もD51に由来の有る場所なのだろう。そして、そこには昔の生活の営み、産業があったに違いない。 調べてみると結構面白いかもしれない。そして、見て実感をする。 夏休みはD51を見て回る旅をしても良いかもしれない。 地域、田舎というものが分かるし、都市計画、北海道開拓まで見えてくるかも。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-413.html</link>
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		<title>アートフェスタ空知。</title>
		<description><![CDATA[久しぶりにこの時がやってきました。アートチャレンジ滝川、通称A.C.T.主催のイベント、アートフェスタ。空知。 前回はアートフェスタ滝川という名前で行い、滝川の観光、また、第1回のデザイン会議では 「食」をテーマに地域の独自性の発展をクリエイターの方々が語り合いました。 そのときから4年。自分も高校2年から大学3年へ。なぜかわからないけど、いつのまにか唯一の学生会員になってました。 そもそも、高校のときから入っている学生がいなく、学生会員といっても大学生が殆どだったため、 今やアートフェスタ滝川の時にいた大学生はいないということ。そして、唯一残った学生会員が自分。 これは、有る意味危機なのでは・・・？A.C.T.に自主的に参加したいと思う学生がいないってことか。 だれか誘わないと行けないかなぁ。って、そういえば、会費って払ってたっけ・・・。（えw 話を戻して、アートフェスタ空知。 今回は滝川という枠を超え、空知という枠に拡大。 なぜそうなったか・・・ちょっと長くなりますが、説明を。 A.C.T.が発足して10年。創始者である五十嵐威暢さんは理想の田舎を創り、田舎を活性化させる、人を呼ぶ事を目的にこの団体を作りました。 しかし、活動を続けてきたものの、地元である滝川にまだまだ、受け入れられていない事を実感し、ここ2、3年はあきらめていたと言う事だそうです。 元々、5年くらいでもっと成功しているつもりだったとのことだそうです。 そこで、10年目の2月に行われた第9回紙袋ランターンフェスティバルでアルベールビルオリンピックでモーグルの代表をし、 現在は地元で山崎石材を営む山崎修さんの協力のもと、盛大に開く事ができた。10年目の年にしてやっと上向きになったんです。 10年続けたわけだし、ここで辞めるわけにはいかないということで、これからも続けて行くんだそうです。 そして、有る事に気付いたんです。北海道は土地が広いんです。それは田舎、地域が散らばっている事を意味していて、 田舎を活性化させるために連携して情報共有をしていないのではないか、地域単位でしか活性化させようとしていなくて、 その地方ごとでしか動けていない、地方ごとで人を呼ぼうとして努力しているが、それは外から見ると弱いという事です。 本当に活性化させるためには、近隣の地域ごとが連携して、あそこの町には○○がある、と情報を共有して自分の所に来てもらった 観光客に違う町の情報を伝えるというのが、観光客にとって有益な事で、また来たくなるような案内になるのではないか、ということです。 今までは各町で動きすぎたんです。それが結果的に良くなかったんです。 そのために、今回は枠を広げ、「アートフェスタ空知」というかたちになったんだと思うんです。 今回のイベントは本当に面白い物になると思います。10年という区切りでA.C.T.は変わろうとしているのではないでしょうか？ 滝川から空知へ。そして北海道へ。田舎の良さを札幌や、他の都府県へ伝えて行く、それがA.C.T.の目的で、研究テーマです。 変革のときが今有ります。このときをしっかりと味わいたいと思います。 また、イベント中に開かれる太郎吉蔵デザイン会議。今回で4回目です。 去年は諸事情で開かなくて逆に不評だったようです。そのぶん、今年はちゃんとしたかたちで開くことになりました。 この会議も、今までとは違う会議になるのではないでしょうか。 自分にとっても、高校から大学に進学し、たまたま、進学した先の非常勤講師の五十嵐淳さんが、 アートフェスタ滝川と今回の空知のデザイン会議に参加していると言う事で、違う目線で見れる事ができると思います。 とりあえず、アートフェスタ滝川のとき、五十嵐淳さんはこの会議の中では異様な存在だと感じていましたが、今回はさて、どうなるか。 ということで、来月16日、17日、18日に開かれるアートフェスタ空知に参加します。 メインイベントのデザイン会議がとても楽しみです。 あと、前回と同様に、今回は空知の観光をするので、期待して参加したいです。 P.S.まだ、アートフェスタ空知の応募できます！締め切りは6月25日（土）まで！ 定員120名なので、締め切り前に締め切ってしまうかもしれないけれど、参加してみたい方は是非！ アートフェスタ空知 アートチャレンジ滝川]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-409.html</link>
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		<title>とりあえず更新</title>
		<description><![CDATA[とりあえず、デザインを更新しました。 まだ写真は3枚しか有りませんが、これから順次上げて行きます。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-404.html</link>
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		<title>デザイナー・工学者</title>
		<description><![CDATA[デザイナーと工学者って、本来は同一人物でなければいけない。 昔、レオナルド・ダ・ビンチが芸術的センスと工学者としてのセンスを持ち合わせていて、 ヘリコプターや、車の原案を考案しつつも、 サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会にある「最後の晩餐」や、「モナ・リザ」を描いていたのは有名。 また、レオナルド・ダ・ビンチのライバルであったミケランジェロも、建築家としての顔も有りつつ、 彫刻家・画家・詩人としての顔も有った。有名なのは「ダビデ像」や、「サン・ピエトロ大聖堂」。 なぜ彼らが両方の才能に長けていたかー。 それにはいろんな理由がある。 1. 人間は元々芸術的なもの。 元々、人間とは芸術、文学という、文明を持っているから発展して、今の文明が有る。 太古に子孫へ情報を託すために象形文字など、絵で表現していた。 人は表現豊かで、そういう才能が長けている。 それが今の文字や、文学、芸術に至る。また、そういう表現をして子孫に伝えて行く人や、 芸術を表現する人は代表格の人、有名で、力の有る人の元で伝わって行く。 レオナルド・ダ・ビンチやミケランジェロが芸術、工学者として有名なのも、 いろんな人から評価され、敬意をもたれていたから。 2. 工学は今と比べると単純 昔は天動説があったり、今のヤブ医者の足下にも及ばない医者が居たりしている。 それほど、人は工学知識が乏しい、成熟していなかった。 そのため、少しの発見でも大発見だった。 芸術家の美的研究の延長の上で行われていたのも有るかもしれない。 逆に今、デザイナーと工学者が別のもの扱いになっているかー。 これは最近の時代からである。 その理由として、工学の複雑化。 工学者として専門性が出て来て、工学を良く知っている人しか扱えないほど、知識が熟成したというのが有る。 他の人、例えば文学者や芸術家は工学者の科学知識が豊富になりすぎて置いてけぼりになっている。 例えば、理論物理学者、宇宙のブラックホールの研究で有名になったスティーブン・ホーキング博士。 彼に、宇宙は神によって造られたとするキリスト教、の教皇だったヨハネ・パウロ2世は 「神の領域に踏み入れてはならない」というような事を忠告した。 それほど、工学が専攻し、過去から続く文学、芸術とはかけ離れてしまっている。 ということは、万人が直感的に分かりやすい芸術とはかけ離れ、工学者にしか分からない世界になってしまった。 だから、工学と、一般人を結ぶための職業が必要になった。それがデザイナーである。 その職業に、元々人間が分かりやすい、直感的な、芸術分野を混ぜつつも、職として成り立たせたのである。 デザイナーの役割は、昔のレオナルド・ダ・ビンチなどの存在に近いと思う。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-395.html</link>
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		<title>デザイン変更</title>
		<description><![CDATA[このホームページのデザイン変更をしています。 そのため、今は閉鎖しています。 サーバーにファイル置いてテストしているんです。 なんか、実際に置いてみてみるとウマくいかない所が・・・。 うーん。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-392.html</link>
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		<title>しゃしんー</title>
		<description><![CDATA[最近、写真をアップロードしてないなー。 それに、使ってる写真を公開するCMS（webサーバーで動くソフトウェア）がたまにエラーになるし。 どうしよう。変更しようかなぁ、CMS。 とりあえず、近いうちに最近の学内外の写真展で使ったモノクロ写真をスキャナで読み込んで公開します。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-390.html</link>
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		<title>ロゴ 白バージョン</title>
		<description><![CDATA[ツイッターより、液晶によっては白の方が消費電力は低い、という指摘がありました。 なので、さっきの物を反転させた物を作りました。御使いください。 白の方が消費電力が低い液晶はTFT液晶などが有ります。 ロゴ 壁紙1024*768 壁紙1440*900 壁紙1920*1200]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-384.html</link>
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		<title>節電ロゴを作りました。</title>
		<description><![CDATA[東京の方で大規模停電をさけるために計画停電をしています。 幸い、国民一人ひとりの節電により、他の電力会社の供給がちゃんと伝わっているのか、 予定してたよりは計画停電をしなくてよかったようです。 とりあえず、こちらに節電用ロゴ、壁紙を作りましたので置いておきます。 黒いのは、ディスプレーは黒い色を使っている時が一番消費電力が低いからです。 著作権は放棄しておきます。 壁紙は回線を圧迫しないためにサムネイル表示はしません。デザインはロゴと同じです。 ロゴ 壁紙 1024*768 こちら 1440*900 こちら 1920*1200 こちら]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-377.html</link>
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		<title>なぜ、マンホールは丸いのか。では、四角い蓋は一体・・・？</title>
		<description><![CDATA[普通だと、何故マンホールは丸いのか、それは蓋が落ちないようにするため、という時点で留まってしまう。 しかし、ではなぜ、有る程度大きさの有る四角い蓋の穴が有るのか？それだと蓋が中に落ちてしまう。と気付いた人はいるだろう。 その穴はCCBOXというもの。電線、電話線など、電柱にある配線を埋設して地下に設置した共同溝を保安するために設けた穴である。 他には水道、ガス管の共同溝も有る。色々な器具を中に持ち込む必要が有るため、どうしても穴を大きくしなければいけないため、長方形の形になった。 しかし、それだと蓋が中に落ちてしまうという問題が残る。大きな直径の円にすればいい、と思いつくだろう。 直径の大きい円だと、作業性が落ちてしまうのである。なぜかと言うと、共同溝は住宅街や街など様々な所の歩道に有り、作業スペースを確保しにくい。 あの長方形の蓋はすごい重たい。そのため、作業スペースが必要で、歩行者の安全も配慮しなければいけないため、通行止めにしなければいけないことも出てくる。 資材運搬のためのトラックや場合によっては重機も路上に止めなければいけないので、車道も占拠してしまう。危ないが、歩行者を車道へ逃がそうと考えようにも、 トラックが有るし、作業用のスペースを出来るだけ設けようとすると、トラックの前後を使いたいというのもあるだろう。 そう考えると、長方形のほうが効率的である。道の通行方向と長方形の長手方向を平行にすれば作業スペースを設け易くなる。 また、作業スペースの確保から脇に置きやすくなる事がある。他には蓋の短い方の辺の両脇に車輪を設ける事で少ない人数で省スペースで より効率的に蓋を開く事が出来る器具も特許申請されている。これは辺が有る事で考案された器具である。 以上から、共同溝の蓋は長方形のほうが良い、ということである。 しかしマンホールや共同溝の蓋というのは道路に有る以上、都市景観に関わってくる。 足下に有る何気ないものでは有るが、それらを独自にデザインすることで都市景観が面白いものに変わってこないだろうか。 マンホールはそこら中にあるので、その地方の独自のものにする事でをアピールする事が出来る。 それにその地方としての都市景観のデザインに締まりをだせると思う。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-370.html</link>
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	<item>
		<title>モスライスバーガー</title>
		<description><![CDATA[ハンバーガーチェーンではマクドナルドに次ぐ、大手のモスバーガー。 ファーストフードをスローに作る、というコンセプトが売りのモスバーガー。 使っている素材の仕入先を店内に掲示するオープンさ、自信は店の暖かさやコンセプトカラーのグリーンにも繋がっている。 そんなモスバーガーの主力商品のモスライスバーガー。 日本のハンバーガーチェーンらしい商品展開。 バンズが平たい円状の焼きおにぎり。 間にご飯に合った具。 バンズがご飯でできているため、普通の包み紙だとご飯がくっついてしまう。 その為、PPが繊維状にして作った包み紙を使っている。 プラスチック素材の利点と、繊維状の和紙のような手触りで暖かさがある。 包み紙まで上手く配慮されていて、モスバーガーらしいジャパニーズデザインの商品だ。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-367.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>3Dテレビをデザインする。</title>
		<description><![CDATA[デザインのコミュに書こうとしてボツにした文章。 最近、3Dテレビというものを流行らそうと家電メーカーが頑張っています。 それは人間が扱う情報がどんどん現実に近づこうとしている気がします。 パソコンにも3D機能が搭載されつつあります。 スカイプで3D映像通話、など将来あり得るのではないでしょうか。 そうなると場所というものを選ばないようになってくると思います。 地方の、その土地のにある特色をテレビで紹介するとして 3Dという虚構の中で見ることが出来るようになって、よりリアルに感じてしまう事で 理解してしまった気になってしまうのではなかろうか、 実際に有るものを情報でしか捉えなくなり、遠くに有るものほど虚構化して 逆に視界が狭くなるのでは、とかちょっと難しく考えてしまいました。 とにかく、テレビが進化して3Dが出てくる今、デザイン力で 3Dテレビのデザインというものを考えてはどうだろうか。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-365.html</link>
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	<item>
		<title>メンテナンス完了です。</title>
		<description><![CDATA[ドメインの移管は無事完了しました。]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-363.html</link>
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		<title>メンテナンスについて</title>
		<description><![CDATA[ただいまよりドメインのメンテナンスに入るので、見れなくなる事も有るかと思いますが、すぐに復旧しますので、再度、お越し下さい。 誰が見てるかは別として・・・]]></description>
		<link>http://www.my-photobook.net/blog/main/entry-361.html</link>
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