M.S.G.P. Blog

写真部員によるブログ

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普通だと、何故マンホールは丸いのか、それは蓋が落ちないようにするため、という時点で留まってしまう。


しかし、ではなぜ、有る程度大きさの有る四角い蓋の穴が有るのか?それだと蓋が中に落ちてしまう。と気付いた人はいるだろう。
その穴はCCBOXというもの。電線、電話線など、電柱にある配線を埋設して地下に設置した共同溝を保安するために設けた穴である。
他には水道、ガス管の共同溝も有る。色々な器具を中に持ち込む必要が有るため、どうしても穴を大きくしなければいけないため、長方形の形になった。


しかし、それだと蓋が中に落ちてしまうという問題が残る。大きな直径の円にすればいい、と思いつくだろう。
直径の大きい円だと、作業性が落ちてしまうのである。なぜかと言うと、共同溝は住宅街や街など様々な所の歩道に有り、作業スペースを確保しにくい。
あの長方形の蓋はすごい重たい。そのため、作業スペースが必要で、歩行者の安全も配慮しなければいけないため、通行止めにしなければいけないことも出てくる。
資材運搬のためのトラックや場合によっては重機も路上に止めなければいけないので、車道も占拠してしまう。危ないが、歩行者を車道へ逃がそうと考えようにも、
トラックが有るし、作業用のスペースを出来るだけ設けようとすると、トラックの前後を使いたいというのもあるだろう。
そう考えると、長方形のほうが効率的である。道の通行方向と長方形の長手方向を平行にすれば作業スペースを設け易くなる。
また、作業スペースの確保から脇に置きやすくなる事がある。他には蓋の短い方の辺の両脇に車輪を設ける事で少ない人数で省スペースで
より効率的に蓋を開く事が出来る器具も特許申請されている。これは辺が有る事で考案された器具である。


以上から、共同溝の蓋は長方形のほうが良い、ということである。




しかしマンホールや共同溝の蓋というのは道路に有る以上、都市景観に関わってくる。
足下に有る何気ないものでは有るが、それらを独自にデザインすることで都市景観が面白いものに変わってこないだろうか。
マンホールはそこら中にあるので、その地方の独自のものにする事でをアピールする事が出来る。
それにその地方としての都市景観のデザインに締まりをだせると思う。

モスライスバーガー

ハンバーガーチェーンではマクドナルドに次ぐ、大手のモスバーガー。
ファーストフードをスローに作る、というコンセプトが売りのモスバーガー。


使っている素材の仕入先を店内に掲示するオープンさ、自信は店の暖かさやコンセプトカラーのグリーンにも繋がっている。


そんなモスバーガーの主力商品のモスライスバーガー。
日本のハンバーガーチェーンらしい商品展開。
バンズが平たい円状の焼きおにぎり。
間にご飯に合った具。
バンズがご飯でできているため、普通の包み紙だとご飯がくっついてしまう。
その為、PPが繊維状にして作った包み紙を使っている。
プラスチック素材の利点と、繊維状の和紙のような手触りで暖かさがある。
包み紙まで上手く配慮されていて、モスバーガーらしいジャパニーズデザインの商品だ。

3Dテレビをデザインする。

デザインのコミュに書こうとしてボツにした文章。




最近、3Dテレビというものを流行らそうと家電メーカーが頑張っています。


それは人間が扱う情報がどんどん現実に近づこうとしている気がします。
パソコンにも3D機能が搭載されつつあります。
スカイプで3D映像通話、など将来あり得るのではないでしょうか。
そうなると場所というものを選ばないようになってくると思います。


地方の、その土地のにある特色をテレビで紹介するとして
3Dという虚構の中で見ることが出来るようになって、よりリアルに感じてしまう事で
理解してしまった気になってしまうのではなかろうか、
実際に有るものを情報でしか捉えなくなり、遠くに有るものほど虚構化して
逆に視界が狭くなるのでは、とかちょっと難しく考えてしまいました。


とにかく、テレビが進化して3Dが出てくる今、デザイン力で
3Dテレビのデザインというものを考えてはどうだろうか。

メンテナンス完了です。

ドメインの移管は無事完了しました。

メンテナンスについて

ただいまよりドメインのメンテナンスに入るので、見れなくなる事も有るかと思いますが、すぐに復旧しますので、再度、お越し下さい。

誰が見てるかは別として・・・